悪い姿勢のデメリット

姿勢矯正ガイド

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悪い姿勢のデメリット

悪い姿勢のデメリットについてご案内させていただいています。
悪い姿勢を続けることによって以下のようなデメリットが生じます。

◎悪い姿勢のデメリット その1

悪い姿勢を続けていた場合、肩や首、腰などの筋肉のバランスが崩れ、それらの筋肉必要以上に負担をかけることになります。
その結果、肩や首が凝る、腰が痛むなど様々な不快症状に悩まされることになります。

◎悪い姿勢のデメリット その2

猫背などの悪い姿勢の場合、身体が丸まっているために、呼吸が浅くなり、肺に十分な酸素を取り込めなくなります。
その結果、息切れがしやすくなったり、各内臓器官に様々な悪影響を及ぼす恐れがあります。

◎悪い姿勢のデメリット その4

背中が曲がっていたり、お腹が出っ張っていたりなどの悪い姿勢は、見た目にもあまり格好がよいものではなく、ともすると人に対して悪い印象を与えてしまいがちです。
特に女性の場合は、悪い姿勢を続けていると、胸が垂れ下がったりヒップがたるんでしまったりとプロポーションも悪くなり、老けた印象を与えがちです。

◎悪い姿勢のデメリット その5

悪い姿勢を続けていると、身体の血行も悪くなり、その結果、内臓の働きが鈍ったり新陳代謝が悪くなったりして、脂肪がつきやすい体質になることもあります。

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