姿勢筋とは?

姿勢矯正ガイド

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姿勢筋とは?

姿勢筋とは、正しい姿勢を保つために使われている筋肉のことです。
姿勢保持筋、姿勢維持筋肉とも呼ばれています。
また、地球の重力に抵抗して身体を支えている筋肉でもありますので、抗重力筋などと呼ばれることもあります。
姿勢筋には、背中にある背筋、お腹にある腹筋、お尻にある殿筋(でんきん)、太ももにあるの大腿四頭筋やハムストリング筋(大腿二頭筋・半膜様筋・半腱様筋の総称)などがあります。
正しい姿勢を保つことができている時は、姿勢筋と重力とのバランスがうまくとれている状態ですので、姿勢筋はもちろんのことその他の筋肉も疲れることはありません。
しかし、悪い姿勢の状態を続けていますと、姿勢筋だけではバランスをうまくとることができず、他の筋肉まで動かす必要が出てきます。
その結果、姿勢筋に加え、その他の筋肉まで疲れてしまい、凝って硬くなったり、痛みを生じさせることになります。
姿勢が悪い場合、肩こり、腰痛になりやすいので、そのためです。
姿勢筋のバランスが悪くなったり、姿勢筋の力が弱くなると、骨格や骨盤などが歪みやすくなり、その結果、姿勢が悪くなる場合もあります。
正しい姿勢を保つためには、ストレッチなどの運動で、これらの姿勢筋を鍛えることも、有効的な方法です。

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